フリーソフトダウンロード5【無料で使えるフリーソフト】

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おもちゃのほういち -おもちゃになったこいぬを、マウスを使って間接的に操作する高難易度のアクションゲーム-

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「おもちゃのほういち」は、マウスドラッグで主人公のこいぬ「ほういち」を間接的に操作・誘導する、ユニークなシステムのアクションゲーム。風船を割ってカギを入手し、電池が切れる前にゴールにたどり着かせればよい。用意されたステージは全50面。

「ほういち」はある日、不思議な泡に包まれておもちゃになってしまい、風船だらけの不思議なおもちゃの家に迷い込んでしまう。おもちゃの世界から脱出するするには、危険を冒して数多くの扉を開ける必要がある。脱出のためのルートを知っているらしい鳥の姿をした「キミドリ」に導かれ、「ほういち」の長い冒険がはじまる……。

操作はマウスで行う。マウスを動かすと、ボードを持った「キミドリ(マウスカーソル)」が移動する。「ほういち」の近くでマウスを左ドラッグすると、「ほういち」をその方向に移動させることが可能。左右への移動は歩き、斜め上と真上は、頭のプロペラを回転させて空を飛ぶ。マウスを右クリックすると、「ほういち」の口から「BOW」という吹き出しが出現する。必要な操作はこれだけと、シンプルだ。

ゲームオーバーにならないよう、すばやく移動して敵の攻撃を回避しよう

「ほういち」はおもちゃになってしまっているので、活動するには電池が必要。電池の残量は何もしなくても、時間ともに減る。空を飛ぶと、歩くよりも消耗が激しい。敵の攻撃やトラップなどでダメージを受ければ、ダメージの度合いに応じてやはり消耗する。電池が切れる前にゴールまでたどり着かせるには、かなりシビアな操作が必要だ。画面左下に表示された電池の残量が0になると、ゲームオーバーとなる。

電池は、ステージ上のお菓子や電池を取ることにより、回復させることができる。ただし、あめ玉や小さなケーキなどでは、目に見えるほどの回復はない(あめ玉などは、実質的には得点用のアイテムで、無理して取りに行くと、電池の消耗が激しいので要注意)。大きな電池は一気に電池の残量を回復してくれる。取るタイミングを考えながら上手に活用しよう。

「BOW」の吹き出しはユニークな機能だ。「BOW」を当てると、風船を割ったり、敵の弾を破壊したり、敵を攻撃したりできる。さらに「ほういち」を「BOW」の上に乗せれば、電池の消耗を抑えながら移動させることが可能。「BOW」は一定時間で消滅するほか、再度右クリックしたり、下から体当たりしたりすることでも消すことができる。

はじめてのステージでは、足跡のついた積み木を踏むことを最優先に

用意されたステージは計50面。通常ステージとボスステージの2種類がある。ステージクリアの条件は通常ステージ、ボスステージともに「カギを取り、扉を開けて中に入る」こととなっている。

通常ステージでは、各ステージに必ず赤い風船と青い風船が1個から複数個存在する。どちらかの色の風船をすべて割ると、ステージ上のどこかにカギが出現する仕組み。ボスステージではステージごとに条件が異なるが、ボスを「BOW」で倒すか、ボスの攻撃をかいくぐってカギを拾い、ゴールまで逃げ込むかのいずれかが基本となっている。

ステージ上のアイテムで最も重要なのが足跡のついた積み木。この積み木を踏んでおけば、ゲームオーバーになっても、そのステージから再開できるようになる。そのほかにも、トゲ付きのブロックや通り抜けられるブロック、破壊できるブロック、近寄ると吸い寄せられる磁石、上に乗ると矢印の方向に流されるブロックなどのアイテムが配置されている。もちろん敵もザコからボスまで、個性的なキャラクタが多数登場する。

もうひとつの重要なアイテムが爆弾だ。画面下部中央に配置され、左クリックするとステージ上のすべての風船と敵にダメージを与えることができる。三発しか使用できないが、一気にそのステージをクリアすることが可能だ。

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PC Decrapifier -不要なアプリケーションをまとめて一気に削除できるアンインストール支援ソフト-

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「PC Decrapifier」は、パソコンにインストールされているアプリケーションをスキャンし、不要なものをまとめてアンインストールできるソフト。リストでアイテム(アプリケーションなど)を選択して実行すると、一括でアンインストールが行われる仕組み。「PC Decrapifier」自体のインストールは不要。ダウンロードしたファイルをそのまま実行すればよい。実行するとウィザードが起動し、作業が終われば自動的に終了する。

使い方は簡単。ウィザードでは、「PC Decrapifier」の最新バージョンのチェックや復元ポイントの作成などのステップを経て、アンインストール対象の選択画面へと進む。選択・設定は2ステップで行う。

「プログラムのアンインストール(追加と削除)」に表示されないアイテムで、アンインストール可能なもの
「プログラムのアンインストール(追加と削除)」に表示される、インストール済みのアイテム
最初のステップでは、デフォルトですべてのアイテムが選択済みで、そのまま進むと、すべてのアイテムがアンインストールされる。次のステップでは、リスト上のアイテムは選択状態になっていない。アンインストール対象のアイテムはユーザが任意に選択する(もちろん、どちらのステップでも選択状態のON/OFFはユーザが自由に切り替えられる)。
いずれのステップでも、アイテムごとに“Help”のリンクが用意され、クリックすると当該プログラムに関する説明(英文)を参照できるようになっている。アンインストールすべきかどうか迷った場合の参考になる。

ウィザードの最後は、フィードバックメッセージの送信画面。「Submit Feedback」にチェックして「Finish」ボタンをクリックすると、アンインストールしたアプリケーションの情報が公式サイトへ送信されたのち、「PC Decrapifier」は終了する。送信されたデータは「アンインストールされたソフトのトップ50」に反映される(メニューの“What it Removes”で参照できる)。

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Comodo Programs Manager -パソコンにインストールされたプログラムやドライバを一括管理できるソフト-

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「Comodo Programs Manager」は、パソコンにインストールされているプログラム/ドライバのアンインストールや修復を行うことができるプログラム管理ソフト。複数のプログラムを連続でアンインストールしたり、Windows Updateのプログラムを削除したりすることも可能。「Comodo Programs Manager」の導入後にインストールしたプログラムを監視する機能も備えている。

「Comodo Programs Manager」で管理できるのは、

Programs(インストール済みのプログラム)
Drivers and Services(ドライバとWindowsサービス)
Windows Updates
の三つ。起動すると、インストール済みのプログラムやドライバの情報が収集され、初期画面に「Summary」として「プログラムやドライバの数」「使用しているディスクの容量」「適用済みのWindows Update、未適用のUpdateの数」などが表示される。
メイン画面左側のメニューで機能を選択すると、右側にプログラムやサービスがリスト表示される仕組み。リストは、部分一致検索で絞り込んで表示させることもできる(注:メニューには「Windows Features」(Windows機能の有効化と無効化)という項目もあるが、動作を確認できなかった)。リストでアイテムを選択すると、アイテムの詳細が表示され、「アンインストール(Standard Uninstall/Complete Uninstall)」「修復(Repair)」「変更(Change)」といった操作を行えるようになる。

「Windows Updates」では、適用済みのアップデートを削除することも可能。複数アイテムの一括(連続)アンインストールにも対応する。万が一のために、アンインストールの前にバックアップを取る機能も用意されている。

さらに(「Comodo Programs Manager」の導入後に)インストールされるプログラムの監視機能も備えている。プログラムがマルウェアであった場合、インストールを阻止することができる。さらに、インストール時に指定したオプションなどを再現した形で「再インストーラ化」することも可能だ。

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