PackAssistant-大量のファイルをメディアに最小枚数で収まるように振り分ける-| フリーソフトダウンロード5【無料で使えるフリーソフト】

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PackAssistant-大量のファイルをメディアに最小枚数で収まるように振り分ける-

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◇ データのバックアップ
データのバックアップはどこにしていますか?
私は、外付けのHDDにしていますが、それが壊れた時のことを考えると、一番安全なのは、CDやDVDにバックアップをとることです。
以前は、メディアがもったいないと思って、書き換える用にRWを使っていましたが、RWだと書き込みに時間がかかるんですね。
それで、最近はCD・DVDも安くなったので、CD-R、DVD-Rメディアで十分だと思っています。
◇ データの振り分け
バックアップをとる時は、なるべく枚数を少なくしたいものです。
工夫すれば、仮に3枚におさまるものを、うまく入れないと、4まいになってしまいますからね。
「PackAssistant」は、大量のファイルをCD/DVDといった複数枚のメディアへ分けてバックアップする際に、メディアの容量を無駄にしないよう、ファイルサイズをもとに効率よく振り分けられるソフトなのです。
バックアップをとる前に、このソフトでファイルを振り分けておけば、使用するメディアの枚数を最小限に抑えることができるのです。

◇ 使い方
(1)使い方は、まずバックアップしたいファイルやフォルダをメイン画面にドラッグ&ドロップしてリストへ登録します。。
(2)次にツールバーのメニューから、メディアの種類を選択します。
(『CD(700MB)』『DVD 1層(4.7GB)』など)
(3)次に、[操作]-[実行]メニューをクリック。
以上で振り分けが開始されます。簡単ですね。
◇ 振り分け後
振り分けが完了すると、「PackAssistant」の画面上で“Pack1”“Pack2”といった具合に仮想的にフォルダが作成されます。
仮想フォルダは、サイズがバイト単位で表示されリストが更新されます。
各仮想フォルダ内には、振り分けたファイルが収められており、リスト上でダブルクリックすれば中身を確認できます。
◇ 書き込み
振り分け完了後の仮想フォルダを、CD/DVDライティングソフトへドラッグ&ドロップすることで、ライティングソフトの書き込みリストへ直接追加することができます。


【著作権者】mebiusbox software 氏
【対応OS】Windows XP
【ソフト種別】フリーソフト
【バージョン】1.1.1(2006.6.21 )

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