Process Explorer-タブ切り替え型PDFビューワー-| フリーソフトダウンロード5【無料で使えるフリーソフト】

フリーソフトダウンロード5【無料で使えるフリーソフト】

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Process Explorer-タブ切り替え型PDFビューワー-

マイクロソフトダウンロード

「Process Explorer」は、Windowsで動作しているプロセスの詳細な情報を取得したり、操作したりできるツールです。 いわば、Windows付属のタスクマネージャの強化版です。
スパイソフトウェアを見つけるための道具でもあります。 
例えば、今動作しているプロセスの本体がどこにあるのか、 (exeなどへのパス)を取得できたり、そのプロセスが使用しているCPUやメモリの状況などが分かります。
使い方は、簡単で、ダウンロードして解凍して起動するだけです。
すぐにプロセスの一覧が表示されますから、見覚えのないプロセスを探してください。
もし見覚えがないプロセスばっかりかもしれませんが、インストールしてある正規のソフト名を知っていればほぼ問題ありません。
しかし、知らない名前のプロセスの方が圧倒的に多いはずです。
とくにあやしいと思う名前を発見したら、その名前をクリックして選択状態にします。
次に、実行ファイル名(その何とか.exe)をGoogleなどで検索してください。
実は、「Process Explorer」は、実行ファイル名をキーワードにしてWEB検索する機能が搭載されていますから、メニューバーからプロセスを選択し、プルダウンメニューから「オンライン検索」をクリックするだけなんです。
そうすれば、そのプロセスに関する(安全なのかどうか確認するための)情報を収集できます。
また、特定のプロセスを停止したり、再起動したり、優先順位を変えたりと非常に多くの機能があります。
検索をして、安全とか、必要ないとかがわかれば、プロセスを停止することができます。

通常のタスクマネージャの代わりとして使用することもできます。
通常のタスクマネージャよりも詳しく表示するので、不具合やウイルスなどの原因を発見するのに役立つでしょう。


おもな機能

・ 起動中のプロセスの一覧表示
・ 使用しているdll, キー等を表示
・ 起動中のプロセスのディレクトリを取得・フォルダをオープン
・ プロセス・プロセスツリーの強制終了
・ タスクマネージャに現れないプロセスを表示
・ ログの保存
・ CPUやメモリの使用情報のモニタ
・ 本体のメニューの[Option]→[Replace TaskManager]のチェックをオンに
すると通常起動されるタスクマネージャとして使用できます
(Ctrl+Alt+Delete)


【著作権者】Mark Russinovich 氏
【対応OS】Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000/XP/Server 2003

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