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SS自動保存-作成中のエクセル文書を決められた時間ごとに自動で保存-

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「SS自動保存」は、Excelに世代バックアップ機能を追加するExcelアドインソフトです。
これは、作成中のエクセル文書を決められた時間ごとに自動でバックアップします。
エクセルの標準の自動保存機能では、1つ前の世代しかバックアップされないので、上書き保存した後で、保存前のデータが必要になってももう無理。
そんなときでも、「SS自動保存」で定時間ごとに自動で保存しておけば、作業のプロセスを複数バックアップするので、あとあと工程の確認や編集したい場合に便利です。
バックアップの間隔は、1分刻みで最大59分まで設定できます。
デフォルトの場合は、10分後とにバックアップをとりますので、必要に応じて間隔を変更しましょう。
バックアップファイルは、指定した場所に元のファイル名に「年月日時間」が付いた名前で保存されます。
世代バックアップの最大件数は99件までです。

【利用法】
(1)アドインソフトなので、ファイルをダウンロード後、解凍してフォルダを開きその後、解凍したファイル「SS自動保存.xla」ファイルをエクセルのアドインフォルダににコピー(or移動)してやります。
(2)エクセルのアドインフォルダは、
C:\Documents and Settings
\
\Application Data
\Microsoft
\AddIns
(3)こんどは、エクセルを起動します。
メニューの[ツール]-[アドイン]をクリックすると、「アドイン」ダイアログが表示されます。
(4)「アドイン」ダイアログで[参照]ボタンをクリックし、「SS自動保存.xla」を選択してください。
以上でアドインとして登録されたことになります
(5)続いてメニューの[ツール]から「SS自動保存設定」を選択します。
設定画面が開くので、「SS自動保存で自動でバックアップを行う」にチェックを入れます。
(6)データを保存する場所を決め、必要に応じて、保存の間隔時間と履歴を残すファイルの数を入力します。

最後に「保存して閉じる」ボタンを押します。


【著作権者】こけも(.com/fort) 氏
【対応OS】Windows XP

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