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ファイルとフォルダの神隠しII-大事なファイルや隠しておきたいフォルダをドラッグ&ドロップで消すツール-

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ドラッグ&ドロップするだけでファイル/フォルダの属性を変更し、エクスプローラなどに表示されないよう、隠すことができるソフト。
「ファイルとフォルダの神隠しII」はその名の通り、選択したファイル/フォルダを瞬時のうちに非表示にできるソフト。「システムファイル」「隠しファイル」属性をON(有効)にして、フォルダウィンドウなどから“消して”しまう。Windowsの「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」設定を利用して非表示を実現し、特殊なファイル/フォルダに偽装するといった処理を行わないため、比較的安全に利用できる。
使い方は簡単。隠したいファイル/フォルダを、メイン画面のリストエリアにドラッグ&ドロップするだけでよい。ドロップされたファイル/フォルダはリストに登録され、すぐに非表示になる。リストのチェックボックスを外すことで、非表示を解除できる仕組み。リスト登録されたアイテムの全有効や全解除、リストからの削除もボタンひとつで行える。
他人に「ファイルとフォルダの神隠しII」を使用していることを知られないようにする機能も備えている。タスクトレイアイコンの名前をカスタマイズして好きなものに変えたり、起動時パスワードを設定して、不正ユーザの使用を防いだりできる。タスクトレイアイコンを非表示にして、プログラムの起動を察知されないようにする「ステルスモード」も用意されている。
そのほかにも、
「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」オプションが無効にされても、自動で有効に戻す機能
オプションを変更できないように「フォルダオプションを非表示にする」機能
などがある。なお、Windows Vistaでは、ビルトインフォルダ(Windowsにはじめから存在する規定フォルダ)は非表示にできない。また、ServicePack 1を適用しないと、薄くなるだけで完全に非表示にならない。ServicePack 1を適用するか、コンテキスト(右クリック)メニューから「最新の情報に更新」を実行する必要がある。

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