探三郎(全文検索ソフト)-パソコン内に保存された文書ファイルの全文検索を手軽に実現-| フリーソフトダウンロード5【無料で使えるフリーソフト】

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探三郎(全文検索ソフト)-パソコン内に保存された文書ファイルの全文検索を手軽に実現-

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パソコン内に保存されたWORD、EXCEL、PDFなどのファイルに対してファイルの中身も含めた全文検索をするソフトです。
任意文字列を含むファイルを検索し、結果をリスト表示します。
ファイル名は実際のファイルへのリンクになっていて、クリックすると、該当ファイルを開くことができますし、ファイルを任意の場所にコピーすることもできます。
検索結果は、ファイル名やファイルの先頭部分、スコア、ファイルのパス、容量などがリスト形式で表示されます。
またその検索結果を、「スコア順」「ファイルパス」「ファイルサイズ」「日付」などの項目で並べ替えることもできあます。
ここでいうスコアは、ファイル中に検索文字列が何回登場するかを示すもので、検索文字列の登場回数が多いほど、内容が濃いと思われるので、検索結果はまず「スコア順」で表示されます。
検索する際、設定ボタンから、対象となるファイル形式(拡張子)や、対象ディレクトリ(フォルダ)の指定ができるばかりか、検索除外対象のファイルおよびディレクトリも指定できるので、より高速で、精度の高い検索結果を得ることができます。

そのあとの操作は、
(1)検索したい文字列を入力する
(2)「検索」ボタン OR ENTERキーをクリックする
という簡単な手順です。

対象とできるファイルは、
- WORDファイル (.doc)
- EXCELファイル (.xls)
- PowerPointファイル (.ppt)
- PDFファイル (.pdf)
- HTMLファイル (.html, .htm)
- テキストファイル (.txt)
- カンマ区切りCSVファイル (.csv)
- AUTOCADファイル (.dwg, .dxf)
その他の文書に対しては、拡張子を指定すれば、テキスト形式で認識します。
ところで、この「シンザブロー(全文検索)」は、インディックス方式なので利用したいファイル群のインデックスを作成しなければなりません。
インデックスの作成は、メニュー「設定」を押すと設定ウィンドウが表示されるので、検索対象のディレクトリーを設定しインデックスを作成します。
この時、対象ディレクトリと対象ファイルを絞ることで、インデックス化の時間も短縮できます。
検索も一瞬で結果が表示されるようになるので非常に快適です。

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