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Workday Timeline-パソコン上での作業時間を、内容別に自動分類して記録してくれるソフト-

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「Workday Timeline」は、ユーザの行ったWindows上の操作を監視し、あらかじめユーザの定義した分類で作業内容を記録するソフト。記録されたデータはグラフで閲覧することが可能。「一定期間内でどれくらいの時間を、どのような作業および目的に費やしたか」を知ることができる。

使用するには、まず作業内容と作業カテゴリを設定する。例えば、「文書作成」「ゲーム」「Web閲覧」などの作業内容を、「仕事」「遊び」「趣味」といったカテゴリに割り当てる。作業内容、カテゴリともにユーザが自由に作成できる。

「Workday Timeline」が起動した状態で(アプリケーションの起動などで)ウィンドウが開かれると、「作業表示ウィンドウ」から作業内容リストがポップアップされる。当該ウィンドウで行う作業内容を選択すると、選択した内容が「作業表示ウィンドウ」に表示される仕組みだ。

一度開かれたウィンドウに対しては「Workday Timeline」が作業内容を記憶し、以降は同じウィンドウが開かれたときは、自動的に作業内容が判別される。判別機能はアプリケーションやウィンドウだけでなく、URLに対しても有効で、Webページごとに作業内容が記憶され、自動判別されるようになっている。

作業内容は、手動で選択し直すことも可能。特定のアプリケーションやURL、ドメインを自動判別の対象から除外することもできる。また、一定時間(初期状態では100秒間)操作がない場合、「未使用」としてカウントすることも可能。さらに、作業内容の自動分類を一時的に停止したり、自動分類対象になるカテゴリを固定したりする機能もある。作業に対してメモをつけることもできる。

作業記録はグラフとリストで確認できる。記録表示画面では、アプリケーションごとの使用時間が作業内容の内訳付きリストと時系列のグラフで表示される。グラフは、すべての作業内容、カテゴリ一覧、各カテゴリ別に表示を切り替えることが可能。表示される範囲や時系列の単位の指定もできる。記録をCSVファイルにエクスポートする機能もある。

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