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ことわざかたつむり-あとで拾う文字を先読みしながらひらがなを並べ、ことわざを完成させるパズルゲーム -

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「ことわざかたつむり」は、ことわざなどに対する知識と先読み、一瞬のひらめきといったものが求められるユニークなパズルゲーム。画面にばらばらに表示されたひらがなを並べ替え、ことわざや格言、慣用句、四字熟語など(以下「ことわざ」)を完成させてゆく。一見簡単そうだが、難易度は高く、手強い。問題が進むにつれてどんどんと難しくなる。30問正解したあとは「天才級」の難問にチャレンジすることができる。

ルールは簡単。ゲームを開始すると、3×3で並んだアジサイの葉と、葉の上に乗った1匹のカタツムリが表示される。カタツムリの乗っていない葉の上にはすべて1文字ずつひらがなが表示されている。この8文字のひらがなを正しい順番に並べ、ことわざを完成させればよい。

操作にはマウスとキーボードを使用する。問題を解くのにはマウスを使い、それ以外の操作にはキーボードを使う。葉っぱの上のひらがなをクリックするとカタツムリがその上に移動し、指定された文字が消えて画面左上の解答欄に移る。この操作を繰り返すことで、解答欄にひらがなを並べてゆく。

カタツムリが次の文字のところに移動できなくなってしまうと不正解

カタツムリの移動にはルールがある。縦と横にしか移動できず、表示されているひらがなを超えてその奥にあるひらがなのところに行くこともできない。

次に選ぶべきひらがなが葉の上にひとつしかない場合は問題ないが、二つ以上あって、そのどちらにも到達可能な場合は注意が必要だ。先を読んで、あとで必要になる文字までのルートを塞ぎそうな側から消さなくてはならない。目的の文字を消すことができなくなり、ギブアップしなくてはならなくなる。

途中でミスに気づいたときは、【BackSpace】キーを使って1回だけ前の状態に遡ることができる。解答の途中で行き詰まってしまった場合、または正解した場合のいずれでも、【Ctrl】キーで次の問題に移ることが可能。「次にどの文字を移動させればよいのか」わからなくなった場合は、【F1】キーを押してヒントを得ることも可能だ(ヒントには問題ごとに回数制限がある)。

30問正解してゲームクリアすると、天才級の超難問にチャレンジできる

どうしても答えがわからない場合は、メニューから「正解例を見る」を選ぶことで、正解を丸ごと見ることができる(ただし、直ちに不正解としてカウントされる)。5問連続して不正解(ギブアップも含む)するとゲームオーバー。連続でなければトータルの不正解数は問われない。ゲームオーバー後は、そこまでの正解数に応じて15問正解時、20問正解時、25問正解時など、ペナルティとして5で割った余りの正解数が引かれた状態からゲームが再開される。

ゲームの難易度は「やさしい」「むずかしい」の2段階。「やさしい」を選んだ場合は、ヒントとして各ことわざの冒頭の2文字が点滅する。いずれのゲームモードを選んだ場合も、5問正解するごとに難易度がアップし、4×4、5×5、6×6といった具合に、画面に表示される葉っぱとひらがなの数が増えてゆく。

8×8の問題を5問解いて全30問正解するとゲームクリア。おまけとして9×9の、最初に表示されるひらがなが80文字という天才級の超難問に挑戦することができる。そのほか「追加問題.txt」を編集することで、自分の好きな言葉を問題に追加することも可能だ。

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