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MKEditor for Windows-エディタ環境の切り替えやプロジェクト管理など、多彩な機能を備えたテキストエディタ-

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「MKEditor for Windows」は、複数のテキストファイルを同時に開き、切り替えながら編集できる“マルチドキュメント対応”のテキストエディタ。読み込んだファイルに応じて、エディタの設定を自動的に切り替えてくれる。編集可能なファイルサイズに制限はなく、使用するパソコンのメモリが許す限りのファイルを扱える。入力候補をリスト表示する「単語補完(入力支援)」機能なども備える。

文字列の編集機能で充実しているのは選択機能。領域の「矩形選択」「現在行選択」「行頭の桁まで選択」「文章末尾まで選択」など、さまざまパターンで文字列を選択できる。クリップボード内のデータに追加する形で切り取りやコピーを行ったり、カーソル行の複製や削除を行ったりすることも可能。さらに、大文字/小文字や全角/半角などの文字種変換、タイムスタンプや定型文字列の挿入、すべての行の先頭への行番号の挿入なども行える。

検索・置換では、正規表現を使用することが可能。一致する文字列を含む行を抽出するGrep検索も可能で、Grepも正規表現に対応する。先頭行や最終行、指定した行番号にワンタッチでジャンプできるほか、最大10ヵ所のしおりを設定することができ、しおりを付けた行にすばやく移動できる。カーソル位置の文字がカッコの場合は、対応するカッコにジャンプする機能もある。半角の()や[]{}などに加え、全角の【】や《》、シングルクォートやダブルクォートなどでも利用できる。

そのほかにも特徴的な機能として、

あらかじめ登録しておいたファイル/フォルダなどをパラメータ付きで実行できる「コマンド」
クリップボード内のテキストを表示する「クリップボードビューア」
操作を記録して、繰り返し実行できる「キーマクロ」
編集中のファイルの情報を参照できる「ファイルのプロパティ」
編集中のファイルの更新や作成日時などをその場で修正できる「ファイル変更属性」
リネームや移動などを行える「ファイル操作」
などを搭載する。
関連するファイルを「プロジェクト」として登録しておけば、プロジェクトファイルを開くだけで必要なファイルに効率的にアクセスできるようになる。プロジェクトに登録されたファイルをメイン画面の左側にツリー形式で表示させ、ボックスやフォルダを作成して、プロジェクト内のファイルを整理できる。

印刷では、ページ余白やフォント/ポイント数を指定できるほか、ヘッダ/フッタの指定や段組印刷なども可能。ヘッダ/フッタは、奇数ページのみや偶数ページのみに印刷することもできる。

カスタマイズ機能も充実している。ショートカットキーの割り当てを変更できるのはもちろん、画面上の余白や編集記号の表示の有無、使用するフォント/ポイント数、表示色やキーワードの強調表示、行の折り返しや禁則処理、バックアップや自動保存の設定などを変更することも可能だ。さらに、カスタマイズ設定をセットにした「エディタ環境」を登録しておけば、編集するファイルの拡張子に応じて、自動的に切り替えてくれる。

対応する文字コードはShift JIS/JIS/EUC/UTF-7/UTF-8/UTF-8N/Unicode Little Endian/Unicode Big Endian。ファイルの読み込み時や保存時には、コードを自動判別してくれる。編集中のファイルを、コードを指定して開き直すことも可能。改行コードはCR+LF/CRのみ/LFのみに対応する。

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