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CkShutdown-シャットダウン時に、起動中のプロセスに適切な終了処理を行って、データ消失を防ぐソフト-

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「CkShutdown」は、パソコンをシャットダウンする際、起動中のプロセスを一覧表示し、必要に応じてデータを保存するなどの適切な終了処理を行ってから、シャットダウンを実行するソフト。「データ未保存の状態でプロセスを強制終了した」などの事故を防ぐことができる。常駐してシャットダウンコマンドが実行されるのを監視するのではなく、Windowsのシャットダウンコマンドの代わりに用いる。

使い方は簡単。スタートメニューから「シャットダウン」を実行する代わりに、「CkShutdown」を起動して動作指定画面を表示させ、「電源切」ボタンをクリックする。動作中のプロセス一覧画面(「終了待ち」リスト)が表示されるので、強制終了しては困るプロセスがあれば画面を切り替え、保存操作などの適切な処理を行ってから、プロセスを終了させる。「終了待ち」のプロセスがなくなると、自動的にシャットダウンが実行される仕組み。

シャットダウン時に「無視」するプロセス(シャットダウン時に強制終了してかまわないプロセス)を登録しておき、「終了待ち」リストに表示させないようにすることも可能。「無視」リストへの登録は、「終了待ち」リストに表示されたプロセスをダブルクリックするだけと簡単。ダブルクリックすると「無視」リストに登録され、起動していても「終了待ち」に表示されなくなる。「無視」リストに登録したプロセスは、ダブルクリックで登録を解除できる。

指定日時のシャットダウンを予約できる機能もある。シャットダウン開始時刻を、例えば「2009/4/1(水)10:11:45」のように年月日(曜日)時分秒で指定したり、現在時刻から×時間後、×分後、×秒後のように指定したりできる。シャットダウンの予約を行った場合は、終了待ちプロセスの有無に関係なく、強制的にシャットダウンが実行される。

シャットダウン前に実行するコマンド(外部プログラム)を設定することも可能。例えば、「出勤時にデフラグを実行し、デフラグ終了後は自動的にコンピュータの電源を切る」などのような使い方ができる。そのほか、終了待ちプロセスの有無に関係なくシャットダウンさせたり、シャットダウン条件が整ってから実際にシャットダウンを行うまでの時間を設定したりといったこともできるようになっている。

シャットダウン(電源切)以外にも、スタンバイ、休止、ログオフ、再起動、停止の各動作モードを指定することが可能。「CkShutdown」によるシャットダウンが行われる状態になったとき、シャットダウンの代わりに、指定のモードに切り替えられる。

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