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zero-questions-さまざまなスキルを駆使して戦いを繰り広げる盗賊団運営RPG-

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「zero-questions」は、ひょんなことから盗賊団の頭になってしまった青年が、食糧事情などに気を遣いながら団員とともに戦闘をこなしつつ、組織を運営してゆくRPG。物語は、ひと組の男女が森の中を疾走している場面からはじまる。男は、西方の賞金稼ぎと呼ばれる主人公「ラルフ」。女は、侍女の格好をした「リチェナ」。数日前、放火、窃盗、殺人、婦女暴行と、やりたい放題の賞金首を討ち取った二人は、その相手が貴族だったことから追われる身となり、森の中を必死で逃げていた。

追っ手を巻いてひと息ついていた二人は、「ハート」「クラブ」「スペード」と名乗る追いはぎトリオに襲われる。三人が賞金首と知ったラルフは、一瞬で彼らを負かしてしまう。しかし、どうせ追われる身。賞金稼ぎから盗賊団のリーダーに転身しても、誰も咎めないと考えたラルフは、「本日から俺がお前らのリーダーになる」と宣言。「お腹がすかなければ何でもよい」というリチェナとともに賞金稼ぎを廃業し、ハート、クラブ、スペードを加えて盗賊団を立ち上げた。はたして彼らは立派(?)な盗賊になれるのか?

盗賊団のアジトを拠点に組織を運営。スキルを制する者が戦闘を制す

「zero-questions」には、RPGではおなじみのフィールドマップが存在しない。キャラクタの移動はアジトの中だけに限られ、1日の行動を選択する場面で「襲撃を行う」を選ぶことにより、戦闘に入ることができる。戦闘は1日3回までと決められ、盗賊会議を行うと1日が終わる。これを20日間繰り返すと、最後の日にボス戦が待ち受けている。ここまでを3回繰り返し、60日の間に3人のボスをすべて倒すとゲームクリアとなる。

戦闘に参加できるのは、主人公を含めて最大5人まで。ゲーム開始時は、ラルフ、リチェナ、ハートの3人しか戦闘に参加することができないが、物語を進めることでパーティメンバーが増えてゆく。戦闘時は3人が前衛、2名が後衛という配置。後衛のメンバーは敵からのダメージが少なくなる分、攻撃力が低下する。

攻撃する際は、すべてスキルを使用しなければならない。スキルを使うにはMPを消費しなければならず、MPは1ターン終了するごとに、全キャラクタが1ずつ回復する。1日が終了するとHP/MPともにすべて回復するので、1回の襲撃でどの程度のMPを消費してよいかを考えながら、戦闘を行おう。プレイヤー側が必ず先制攻撃ができるようになっており、最初のターンでどれだけ敵のHPを削れるかがカギになるといってよい。

戦闘によってたまる「奥義ゲージ」もある。このゲージが満タンになると、各キャラクタが持つ固有の「奥義スキル」を使用できるようになる。戦闘に勝利すると、経験値や資金に加え、「評価」「喧伝」というポイントを獲得できる。「評価」は、特定スキルで敵を倒すことによって獲得できるポイントで、盗賊会議において経験値や回復アイテムに換えられる。「喧伝」は、盗賊団の知名度を表し、数値が高くなるとエピックバトルやギルドバトルといった特殊戦闘が発生する。

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