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VerticalEditor-縦書き編集機能やアウトライン機能などが特徴の本格派テキストエディタ-

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「VerticalEditor」は、

縦書きでの入力・編集機能
ツリー構造で文書全体の構成を管理できるアウトライン機能
などが特徴のテキストエディタ。1行あたりの文字数や縦書き/横書きの指定、背景色などの設定をセットにした「エディタ設定ファイル」を切り替えることにより、原稿の様式に応じたレイアウトで文書作成・編集を行える。初期状態のレイアウトは、1行20文字のマス目が入った縦書きの原稿用紙風だが、一般的なテキストエディタに近い無地や横書きに罫線が入った「大学ノート」など、多数の設定が用意されている。
レイアウトはユーザがカスタマイズすることも可能。縦書き/横書きの選択やフォントの指定、余白設定、表示色の設定、禁則処理の指定、キャレットの移動方法、自動インデントの指定、印刷指定などをセットにして登録することが可能。台本の作成に便利な「シナリオモード」もあり、台詞やト書きなどをわかりやすくレイアウトできる。その場で設定内容を確認できるプレビュー機能もある。

大きな特徴のひとつがアウトライン機能だ。文書構造をツリー形式で表示させることができ、ツリーを操作しながら見出しの構成を変更したり、順序を入れ替えたりといったことを簡単に行える。ツリービューは常に表示させておくことも、マウスが画面の端に近づくと自動的に表示されるようにすることも可能だ。

ツリー構造を持つ文書を作成した場合、文書の各ブロック(ノードと呼ばれる)を選択すると、編集エリア上ではページを切り替えたかのように見えるが、実際にファイルを保存するときには、(1)ノードの先頭に「.(ピリオド)」を入れることで見出し構造を表現する「階層付きテキストファイル」として保存するか、(2)通常のテキストファイルとして保存するかを選択できるようになっている。通常のテキストとして保存した場合は、階層構造情報は失われ、ファイル全体がひとつのノードとして扱われる。

そのほか、既存のファイルをノードとして読み込んだり、コピー/切り取りしたテキストをノードとして貼り付けたりといった操作も可能。アウトライン関連では、ウィンドウを分割して異なるノードを一画面上に表示する「サブエディタ」や、ノード単位でのファイル保存・印刷、ツリー構造の印刷などの機能がある。

テキストエディタとしての基本機能としては、

行番号指定やしおりによるジャンプ
大文字/小文字変換や半角/全角変換などの文字種変換
あいまい検索や正規表現にも対応した文字列検索・置換
メニューやツールバーのカスタマイズ
などを利用できる。

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