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AutoMemo2-保存時にファイル名を付ける必要がなく、手軽に使えるメモ帳ソフト-

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「AutoMemo2」は、ユーザが保存操作をしなくても、自動的に名前を付けてファイル保存してくれるメモ帳ソフト。自動保存されるタイミングは、「AutoMemo2」の終了時およびメモの新規作成時。保存先は「AutoMemo2」(実行ファイル)の存在するフォルダ内の「data」フォルダに固定され、メモの1行目がファイル名となる。

メイン画面は、メモを入力する「テキスト欄」のほかは、メニューバーもツールバーもないシンプルなデザイン。一般的なアプリケーションでメニューバーの配置される位置には現在日時が表示され、日時表示部分のクリックでメニューが表示される仕組み。メニューからは、メモを新規作成したり、保存せずに「AutoMemo2」を終了したりなど、さまざまな操作を行えるようになっている。

「テキスト欄」は、内容が更新されると背景色が変わり、メモに変更があったことがひと目でわかる。コンテキスト(右クリック)メニューから「切り取り」「コピー」「貼り付け」「削除」といった基本的な編集操作を行うことが可能で、「元に戻す」こともできる。メモには、現在の日付や時刻を挿入することも可能。「テキスト欄」にテキストファイルをドラッグ&ドロップすると、「AutoMemo2」でファイルが開かれる。

作成したメモは、「保存して新規作成」か「保存のみ」を実行すれば、1行目をそのままファイル名としたテキストファイルに保存される。テキストファイルの保存先フォルダを開く機能も用意されている。

タスクトレイに常駐させて利用することも可能。常に最前面に表示させることも可能で、最前面に表示する/しないの切り替えは、現在日時表示部の左側のチェックボックスだけで行える。さらに、主要な操作にはショートカットキーが割り当てられ、キーボードからすばやく操作することも可能。フォントの種類やサイズ、起動時の画面サイズは、設定ファイル(Setting.ini)を編集することで変更できる。

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