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ヴァンガードプリンセス-14名の美少女が2対2で激戦を繰り広げる、華やかな2D対戦格闘ゲーム-

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「ヴァンガードプリンセス」は、総勢14名の美少女・美人キャラが、多彩な武器や魔術を操って激戦を繰り広げる、華やかな2D対戦格闘ゲーム。コマンド入力による必殺技やスペシャルゲージを使った超必殺技、投げ抜け、ガード崩しなど、オーソドックスな2D対戦格闘ゲームのスタイルを踏襲しながら、一人のプレイヤーがメインキャラと援護役のサポートキャラを操作して2対2で戦うのが特徴。用意されたゲームモードは、CPUと対戦する「ストーリーモード」とプレイヤー同士で対戦する「VSモード」の2種類。いずれのモードも、先に2勝した側が勝利者となる。

使用できるメインキャラは10名。

「忽那ゆい(くつなゆい)」は、ストーリーモードのメインヒロイン。忽那無想流剣術の伝承者で、古代の神剣「サクヤ」の使い手。リーチが長く、技の種類やスピードなどのバランスも良好で、使いやすい。

「忽那はるか(くつなはるか)」は、「ゆい」の姉の魔術師。機導魔術による遠距離攻撃が得意。手足が長くリーチがあるので、接近戦も強力だ。

「リリス」は、機導魔術をこの世界にもたらした悪魔のひとり。学園の理事長でもある。見た目は幼く、リーチも短いが、「ぶれんばすたー」などの強烈な投げが得意。使いこなせれば、非常に強力なキャラだ。

「ルナ・姫木(るなひめき)」は、特殊部隊の元隊員で、現在は賞金稼ぎ。二丁拳銃を使った射撃と拳法が得意。移動速度は遅いが、手足が長いためリーチがあり、動きも速い。接近戦も得意で、慣れれば使いやすい。

「美留町くるみ(みるまちくるみ)」は、ジャンプ力があり、多彩な蹴り技を駆使して素手で戦う。必殺技が「浴びせ蹴り」だけと全キャラ中最も少なく、使いこなすにはかなりの熟練度を要する。

「御殿谷サキ(みとのやさき)」は、剣道部主将で学園の次期生徒会長候補。サクヤをもとに軍が開発した神刀「ひとひら」の性能テストとデータ収集を任されている。「ゆい」に比べて若干リーチが短いようだが、その分スピードが速く、攻撃力は「ゆい」よりも高いようだ。

「氷桜かえで(ひおうかえで)」は、裏社会に生きる暗殺者。スピードがあり、特に移動速度とジャンプ力はすごい。素手でリーチが短いにもかかわらず、離れて戦うのが得意。連続攻撃が決まったときの攻撃力も強力。ただし、相手に密着されて連続攻撃を受けると意外に脆い。

戦いに勝利するにはメインキャラだけでなく、サポートキャラの選択も重要

「ナタリア・グリンカ」は、某国の軍人で諜報員。動きは遅いが、防御力が高く、一発の攻撃力のある、典型的なパワータイプのキャラクタ。ヒップアタックなどの変わった技を使い、動きに奇妙なおかしさがある。

「羽澄えり(はすみえり)」は、身体能力の高さが認められ、孤児院から政府軍の研究所に送られたが、現在は自由を求めて逃走中の身。トンファーのような武器を使う。一発の攻撃力はそれほどでもないが、動きが非常に速く、連続攻撃が得意。

「幾世あやね(いくせあやね)」は、幾世流弓術の使い手。弓矢を使った遠距離攻撃を得意とし、動きもわりと速い。弓で殴ったり、蹴りが得意だったりと接近戦もこなせるが、打たれ弱いという欠点がある。

メインキャラのほかにサポートキャラも用意されている。選択できるサポートキャラは、素手での打撃技を得意とする「えこ」、空中を浮遊し、シールドの展開や射撃、電撃による攻撃が得意な「しえら」、ユウレイを呼び出したり、巨大な金だらいを落とすなどの魔術攻撃が得意な「かなえ」、巨大な鉄球を使った攻撃を得意とする「じゅりえっと」の4名。プレイヤーは、これらのキャラクタからメインキャラ1名とサポートキャラ1名を自由な組み合わせで選んで、ゲームにチャレンジできる。

操作は、キーボードまたはジョイスティックで行う。操作体系は、8方向レバー+4ボタン方式。レバーを上に入れるとジャンプ。下に入れるとしゃがみ。敵がいるのと反対の方向に入れると後退+ガード(連続2回でバックステップ)。敵方向に入れると前進(連続2回でラン・ステップ)といった具合で、対戦格闘ゲームではお馴染みの方式。ボタンは「A」が「弱攻撃」、「B」が「中攻撃」、「C」が「強攻撃」、「D」が「サポート攻撃」となっている。投げは、相手と接近した状態で「←」または「→」と、「C」ボタンとの同時押しで繰り出す。

まずはイージーモードでいろいろなキャラを試しながら、操作に慣れて、腕を磨こう

特殊な操作に「弱攻撃」「中攻撃」ボタンの同時押しで、敵メインキャラの直接攻撃を受け流せる「リフレクト」がある。さらに、コマンド入力による「必殺技」や、画面最下部に表示される「スペシャルゲージ」を消費して繰り出す「リバティアーツ」と呼ばれる「超必殺技」も用意されている。

サポートキャラによる「サポート攻撃」は、「ヴァンガードプリンセス」の大きな特徴のひとつ。画面最下部に表示される「サポートレベル」を消費して発動できる。サポートレベルは時間の経過で自動的にアップし、MAXはLV5。サポート攻撃の発動方法は全サポートキャラ共通。対戦中の「サポート攻撃」ボタンで発動し、

LV1以上のとき、方向キーニュートラルで発動すると「弱攻撃」
LV1以上のとき、右キー+発動で「中攻撃」
LV2以上のとき、右キー+下キー+発動で「強攻撃」
LV2以上のとき、下キー+発動で「超攻撃」
LV1以上のとき、左キー+発動で「プロクシガード」
となる(キャラクタが右向きの場合)。「プロクシガード」は、敵メインキャラの飛び道具による攻撃とサポートキャラの攻撃を受け流せる特殊なガード。サポートキャラがサポート攻撃を行っている際にメインキャラがダメージを受けると「サポートカウンター」となり、一定時間サポートキャラを使用できなくなる。
ゲームモードは「ストーリーモード」「VSモード」の2種類。ストーリーモードでは、キャラクタの選択後に表示される「モードセレクト」で「EASY MODE(全7試合)」「NORMAL MODE(全7試合)」「HARD MODE(全11試合)」のうち、好きな難易度を選択できるようになっている。3種類のモードのいずれも、使用するキャラクタに応じてストーリーが進行し、最後にはラスボスとの戦いが待ち受けている。「HARD MODE」では、同キャラ対戦も含めて10名のメインキャラ全員と対戦することが可能だ。

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