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Lazulite-ファイルの更新を検知して、自動的にバックアップを取ってくれるソフト -

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「Lazulite」は、バックアップ元フォルダ内のファイルが更新されたり、新たにファイルが作成されたりしたことを検知して、自動的にバックアップを行ってくれるソフト。更新・追加の検知以外にも、外部デバイスの検知時やWindows終了時、一定間隔ごとなどにバックアップを取ることが可能。さらに、指定条件に合致したファイルをバックアップ対象から除外したり、指定サイズ以上のファイルを分割バックアップしたりすることもできる。わかりやすいデザインの画面と、ドラッグ&ドロップをはじめとした簡単な操作で、はじめてでも直感的に使える。

使用する際に必要な設定は、バックアップ元およびバックアップ先のフォルダと、実行のタイミング。バックアップ元/バックアップ先フォルダの設定はドラッグ&ドロップで行える。設定できるバックアップのタイミングは、

変更があったとき直ちにバックアップを取る
手動でバックアップを取る
外部デバイスを感知したときバックアップを取る
Windows終了時にバックアップを取る
ソフト終了時にバックアップを取る
一定時間ごとにバックアップを取る
の6種類。「外部デバイスを感知したときバックアップを取る」は、USBメモリなどのリムーバブルメディアを検知した時点でバックアップを行うもので、さらに「デバイスを接続している間は即時バックアップを行う」を指定することもできる。「ソフト終了時にバックアップを取る」は、「Lazulite」の終了時にバックアップを行うもの。「一定時間ごとにバックアップを取る」では「×分×秒ごとにバックアップをする」よう指定することが可能だ。
用意されたオプションは、そのほかにも多彩。個別のバックアップ設定ごとに柔軟な運用を行える。

ファイルサイズが大きいファイルは分割してバックアップする(指定したサイズ(MB単位)より大きいファイルを分割バックアップする)
完全同期モード(バックアップ元のファイルが削除されていた場合にバックアップ先も削除する)
サブフォルダを含む(サブフォルダの内容もバックアップの対象とする)
Lazulite起動時にこのフォルダの監視を開始する(ソフトの起動と同時に、バックアップのための監視を行う)
世代別バックアップを行う(ファイルの先頭または末尾に日付を付加してバックアップを行うか、または世代ごとにフォルダに分けてバックアップを取ることができる)
さらに「Lazulite」全体の設定として、世代別にバックアップしたファイルの中から日時を指定して簡単に復元できる「ファストリカバリ」、Windowsの起動と同時に「Lazulite」を起動する「自動起動モード」、現在監視状態にあるバックアップ設定を「Lazulite」の次回起動時に引き継いでくれる「継続監視モード」といったオプションもある。バックアップされたファイルを、ファイル名の文字列や更新の時期(60分以内など)で検索することも可能だ。

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