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Voice Writing Light Edition -再生や一時停止などの操作をキーボードで行える“テープ起こし支援ソフト”-

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「Voice Writing Light Edition」は、音声プレイヤーとテキストエディタの両機能を備えた“テープ起こし支援ソフト”。スライダーで再生範囲を選択したり、指定区間を繰り返し再生したり、任意位置にインデックスを設定して、瞬時に移動したりといったことが可能。エクスプローラ風のフォルダ+ファイル表示領域で音声ファイルに対するファイル操作を行うこともできる。ほとんどの操作をキーに割り当てることが可能で、キーボードから手を離さずにテープ起こしに集中できるよう工夫されている。対応するファイル形式はMP3/WMA/WAV。

メイン画面は、上下に4分割された構成。最上部に音声ファイル再生操作パネルが配置され、続いてフォルダ+ファイル表示領域、音声ファイル再生範囲指定パネル、「書き起こしウィンドウ」と並ぶ。フォルダ+ファイル表示領域では、音声ファイルのコピー/切り取り/貼り付け/削除/リネームといった操作を行うことが可能。フォルダ+ファイル表示領域は縦方向に伸縮させることができ、書き起こしウィンドウは折りたたんでおくことができる。

音声ファイルの再生では、音量の調節や再生速度(0.5~2.0倍)の指定、再生範囲の指定が可能。再生範囲はスライドバーで指定でき、指定範囲だけをリピート再生させることもできる。再生位置の指定は、ファイル全体の再生時間と現在位置の時間を確認しながら、自由に行えるようになっている。モノラルのWAV形式ファイルでは、任意の位置にインデックスを設定して、好みのインデックスに瞬時に移動することも可能だ。

「書き起こしウィンドウ」は、メモ機能付きのテキストエディタ。メモ部分には話者の名前や発言した時間などを書き込むことができる。話者が発言した時間は、(再生時間をコピーする「カウンターコピー」機能で)クリップボードに転送することが可能。エディタ部では、コピー/切り取り/貼り付け/削除といった基本的な編集機能やUndo機能を利用できる。編集したファイルは「Voice Writing」独自形式かテキスト形式で保存することが可能だ。

操作面での特徴のひとつが、再生や一時停止、早戻し、早送り、再生速度の変更、選択範囲の拡大/縮小/移動といった操作をキーに割り当て、キーボードから操作できること。あらかじめ割り当てられたキーをカスタマイズすることも可能だ。巻き戻しや早送り、早戻し、選択範囲の移動の秒数も個別に指定できるようになっている。

無料のユーザ登録を行うと、音程を変えずに再生速度を変える機能や、「Voice Writing」プレイヤー機能のみを使用できる「ミニプレイヤーモード」といった機能を使えるようになる。

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