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Color Picker-4種類の形式で色値を取得できる、使いやすいスポイトソフト-

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「Color Picker」は、デスクトップ上の任意の場所から色値を取得できる、使いやすいスポイトソフト。取得部分が拡大表示され、「どこの色を取得しているのか」がわかりやすい。取得した色は「16進大文字」「Delphi形式」などの形式でクリップボードに転送することが可能。取得した色をRGB形式やHSB形式で加工・調整する機能もある。デュアルモニタにも対応する。

大きな特徴は「起動時にデスクトップ全体がキャプチャされ、色の取得はこの画面キャプチャに対して行う」こと。ウィンドウの重なりを入れ替えてしまったり、ボタンをクリックしてしまったりする心配はない。デスクトップ上の好きな場所の色を自由に取得できる。

色取得の対象となるのは、マウスポインタ先端の1pixel。起動すると、マウスポインタの近辺にコンパクトなウィンドウが表示され、ウィンドウ右側の虫眼鏡を見ながら、色取得を行えるようになっている。虫眼鏡中央の赤い枠で囲まれた色が取得の対象。マウスポインタと虫眼鏡を固定したまま、カーソルキーで赤い枠を移動させ、虫眼鏡に表示された色の中から任意のpixelを指定して、色値を取得することも可能だ。

対象の色を指定し、マウスの左クリックまたは【Enter】キーの押下により、16進大文字の色値がクリップボードに転送される仕組み。転送される色値の形式を指定することも可能。選択・指定できるのは、

16進大文字(例:FFFF00)
16進小文字(例:ffff00)
Delphi形式 00+BBGGRR(例:0000ffff)
10進RGB値カンマ区切り(例:255,255,0)
の4種類(Delphi形式以外はRRBBGGの並び)。
色加工パレットも利用できる。スポイトで取得した色をHSB形式またはRGB形式のスライダーを使用して色を調整したあと、4形式のいずれかで色値をクリップボードに転送することが可能だ。

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