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Internet Cache Salvage-IEのキャッシュデータを検索・表示し、ファイルに保存できるソフト-

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「Internet Cache Salvage」は、IEのキャッシュフォルダに保存されているキャッシュファイル(インターネット一時ファイル)を種類別に一覧表示してくれるソフト。表示された一覧から目的のデータを選択し、任意のフォルダに保存し直すことが可能。閉じてしまったWebページの画像や、コンテキスト(右クリック)メニューが無効化されているサイトの画像データなど、通常の操作では保存できないデータを取り出して保存できる。

使い方は簡単。まず、メイン画面上で「検索ファイルの種別」を指定する。指定後に「キャッシュ検索」を実行すると、該当するファイルが一覧表示される仕組み。一覧表示されたリストから目的のファイルを選択して「保存実行」を実行すれば、キャッシュデータが指定フォルダに保存される。「検索ファイルの種別」としてはあらかじめ、flv(Flashビデオ)、asx(ストリーミング)、mpg(MPEGビデオ)など、計12種類が用意されている(ユーザが任意の拡張子を指定して、検索することも可能)。

検索結果ファイルの「詳細情報」を閲覧することも可能。キャッシュURL(選択ファイルのインターネット上のURL)、ローカルフルパス名、最終更新時間、最終アクセス時間、最終同期時間の各情報を確認できる。

環境設定では、

キャッシュデータの保存先
一覧表示されたファイルをダブルクリックしたときの処理
一覧表示時などの表示ファイル名(ローカルファイル名かURLのファイル名)
などを指定することが可能。ファイルをダブルクリックしたときの処理で「ファイルを実行」を選択すると、Windowsで関連付けられたアプリケーションが起動し、キャッシュデータが開かれる。

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