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GhostBoard -利用中のアプリケーションからフォーカスを移さずにクリップボード履歴を確認できるソフト-

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「GhostBoard」は、クリップボードに転送されたテキストを半透明のウィンドウに表示し、再利用を支援してくれるソフト。履歴の確認だけであれば、フォーカスが「GhostBoard」に移ることはなく、「正しい文字列を参照しながら、コマンド入力を行いたい」などといったときに便利。過去にクリップボードに転送された文字列を履歴リストから選択・コピーし、再度クリップボードに転送できるほか、定型テキストを保持し、クリップボードに転送することも可能だ。

「GhostBoard」で利用できるのは、

クリップボード上のテキストの表示
過去にクリップボードに転送したテキストの表示(履歴呼び出し)
登録した定形テキストの表示
の各機能。操作はショートカットキー中心で行える。「GhostBoard」ウィンドウをアクティブ化させるキー(アクティブキー。初期状態では【Ctrl】)の長押しでウィンドウがアクティブになり、クリップボード上のテキストを確認できるようになる仕組み。ただし、入力フォーカスは「GhostBoard」には移らず、利用中のアプリケーションの操作を妨げることはない。内容を確認しながら、他のアプリケーションに対して入力作業を継続できる。
過去にクリップボードに転送されたテキストを順に表示させることも可能。表示されたテキストを選択して再利用できる。さらに、クリップボード上のテキストを「定型テキスト」として、別ウィンドウ(グループ)に保存しておくことも可能。クリップボードのコピー履歴を表示するウィンドウのほか、定型テキスト保持用として3グループの計4グループのウィンドウが用意され、使い分けられるようになっている。

操作はマウスで行うことも可能。「GhostBoard」ウィンドウまたは常駐したタスクトレイアイコンの右クリックでメニューが表示される。メニューには「history」や「red」「green」「blue」といった項目があり、選択したテキストをウィンドウに表示させることができる。

設定により、ウィンドウの透明度やアクティブキーなどをカスタマイズすることも可能だ。

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