セキュリティ・ウェアハウス-mini -「暗号の2010年問題」もクリアした、シンプルで使いやすい暗号化ソフト-| フリーソフトダウンロード5【無料で使えるフリーソフト】

フリーソフトダウンロード5【無料で使えるフリーソフト】

トップ > フリーソフト > 偽装・隠蔽・改竄 > セキュリティ・ウェアハウス-mini -「暗号の2010年問題」もクリアした、シンプルで使いやすい暗号化ソフト-

セキュリティ・ウェアハウス-mini -「暗号の2010年問題」もクリアした、シンプルで使いやすい暗号化ソフト-

ベクターダウンロード

「セキュリティ・ウェアハウス-mini」は、シンプルなわかりやすいインタフェースで、はじめてでも簡単に使えるファイル暗号化ソフト。画面上の二つの鍵アイコン(ひとつは鍵がかかり、もうひとつは鍵が開いている)にファイルをドラッグ&ドロップするだけで、暗号化/復号化を行える。フォルダ単位でのドラッグ&ドロップにも対応する。デスクトップなどのショートカットアイコンにドラッグ&ドロップして実行することも可能。Unicodeに対応し、日本語以外のファイル名を正しく処理することもできる。ハッシュ関数にはSHA-2を採用。「暗号の2010年問題」(2010年をめどに米国政府などで使われる暗号技術が次世代規格に移行)もクリアしている。

暗号化/復号化で作成されるファイルは、元のファイルと同じフォルダに自動的に保存される。(基本的に)ユーザが保存(作成)先を指定する必要はない。ただし、CD-ROMのような読み込み専用メディアのファイルを扱う場合は、保存先を指定するためのダイアログが表示される。

暗号化を行う場合は、復号化時に使われるパスワードを指定する。使用できるパスワードは8桁から32桁まで。ユーザが入力すると同時に、その安全性が判定されるようになっている。暗号化アルゴリズムは、アメリカ国立標準技術研究所が選定した次世代暗号化標準「AES」を使用。元のファイル名も含めて暗号化され、暗号化ファイルの名前を変更しても、元の形に復号化できる。Unicodeに対応し、ファイル名が日本語以外の言語でも、正しく処理することが可能だ。

オプションで設定できるのは「暗号化/復号化後に元のファイルを削除する」という項目のみ。設定すると、暗号化/復号化終了時に元のファイルが自動削除される。そのほか「セキュリティ・ウェアハウス-miniの複写...」機能があり、USBメモリなどにコピーを作成しておくことで、いつでも持ち歩いて使えるようになる。

トップ > フリーソフト > 偽装・隠蔽・改竄 > セキュリティ・ウェアハウス-mini -「暗号の2010年問題」もクリアした、シンプルで使いやすい暗号化ソフト-