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DeskPopUSB -作業フォルダの利用で書き換え頻度を抑え、USBメモリの長寿命化を図るソフト-

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「DeskPopUSB」は、USBメモリ内のファイルをデスクトップにコピーしてから編集することで、USBメモリの書き換えを極力少なくし、寿命を延ばすことを目的としたソフト。USBメモリとデスクトップとの間でのファイルのコピーや保存は、ボタンひとつで行うことができる。ファイルの更新日時もひと目で確認でき、誤って古いファイルを上書きしてしまうようなこともない。安全かつスムーズに作業を行える。

実際に利用する際は、

USBメモリ内の編集対象ファイルをデスクトップにコピー
編集作業の終了した(デスクトップの)ファイルをUSBメモリに上書き
デスクトップにコピーされたファイルの削除
という手順で進む。起動はUSBメモリ内のHTMLアプリケーション(DeskPopUSB.hta)から行う。編集対象のファイルは、フォルダ単位で登録することが可能。複数のフォルダを登録できる。
メイン画面には、登録済みのフォルダごとに「対象フォルダー」「作業フォルダー」「USBメモリー」の3項目が一覧表示される。「対象フォルダー」では、登録したフォルダの名前、容量、(フォルダ内の)ファイル数、フォルダパスを確認することが可能。フォルダ名をダブルクリックすることで、フォルダと当該フォルダ内のすべてのファイルがデスクトップにコピーされる。

「作業フォルダー」「USBメモリー」の各項目には、USBメモリからデスクトップにコピーされたフォルダ(作業フォルダ)と、対応するUSBメモリ内の元フォルダの更新日時が表示される。デスクトップにコピーされたフォルダ内のファイルが更新されると、メイン画面の「保存」ボタンがアクティブになり、USBメモリの元フォルダに上書きできるようになる。終了後に「消去」ボタンを押すと、不要になったフォルダが削除される仕組みだ。

そのほかにも、

元フォルダの変更履歴の保存
複数の作業フォルダの元フォルダへの一括上書き
複数の作業フォルダをデスクトップから一括削除
といったことも可能。元フォルダの変更履歴は、USBメモリ内に作成される「ごみ箱」フォルダに自動的に保存される。

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