SuperTreeEditor-フォルダ構成やアプリケーションメニューなどを一発で図式化できる樹形図エディタ-| フリーソフトダウンロード5【無料で使えるフリーソフト】

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SuperTreeEditor-フォルダ構成やアプリケーションメニューなどを一発で図式化できる樹形図エディタ-

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「SuperTreeEditor」は、章・項・節や大見出し・中見出し・小見出しといった階層的な関係(ツリー構造)を図式的に表すための専用エディタ。入力したテキストやユーザの指定したフォルダ構成、アプリケーションのメニュー構成などを、テキスト罫線を使った樹形図や、字下げなどを使った階層構造図として出力してくれる。

階層構造図の出力操作は、

構造のもとになるソースを指定
書式を選択して「変換」を実行
の2ステップ。出力された図は、クリップボード経由で利用したり、テキストファイルとして保存したりすることが可能だ。
ソースとして利用できるのは「テキスト」「フォルダ」「アプリケーションメニュー」。「テキスト」では、ユーザの入力した文字列を階層構造で出力することが可能。字下げ(インデント)の桁数に応じて階層の深さが表現されるようになっている。

「フォルダ」は、ユーザの指定したフォルダを基点に、下位フォルダの関係を階層構造図で出力してくれるもの。オプションでは、探索するフォルダ階層の深さや、無視するファイル/フォルダなどを指定することが可能。「ルートフォルダを含める」かどうかも指定できる。

「アプリケーションメニュー」は、アプリケーションのメニュー構成を取得し、階層構造図で出力するもの(対応するアプリケーションはWindowsネイティブプログラムか、.NET Frameworkプログラム。特殊なコンポーネントを使用しているアプリケーションには対応していない)。オプションでは、探索するメニュー階層の深さを指定できるほか、メニューのテキストだけを出力するか、メニュー項目のIDも含めて出力するかを選択できる。

出力の書式は「樹形図」「インデント」「Markdown」「PukiWiki」から選択することが可能。オプションでは、樹形図に使用する罫線の文字数やインデントの桁数、Markdownで使用する行頭文字などを指定できる。

「SuperTreeEditor」全体に関するオプションでは、

表示に使用するフォント/文字サイズ
保存時の文字コード(UTF-8/Shift JIS/EUC-JP/ISO-2022-JP)
などを指定することが可能だ。

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