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Free 回転体 for Win32 -美しい回転体を簡単な操作で作成して、閲覧できるソフト-

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「Free 回転体 for Win32」は、平面上に作画された図形を回転軸の周りで360度回転させることでできる立体(回転体)を作成・表示するためのソフト。豊富に用意されたツールを利用して、誰でも簡単に、美しい回転体を作成できるのが特徴。光源の明るさや距離や視点、色彩などは自由に変えることができ、さまざまなパターンで回転体画像を楽しめる。選択できる描画方法はワイヤフレームをはじめとした3種類。画像ファイルを連続表示して、アニメーションにする機能もある。

回転体の作成・表示に使用するのは主に、

コントロール
回転前図形編集
回転体表示
の三つの画面。回転体のもととなる平面図形は「回転前図形編集」画面で作成する。ドローソフトあるいは2D CADソフトのような画面構成で、点、直線、円、楕円といった基本図形や自由曲線などを配置・編集できる。基本図形の一部を切断して、複数の図形に分割したり、複数の直線や曲線を合成してひとつの図形にしたりすることも可能。図形の位置合わせを容易に行えるよう、グリッド表示やスナップといった機能も用意されている(これらの機能のON/OFFはユーザが自由に選択できる)。
選択できる描画方法は、

陰面消去を行わない「ワイヤフレーム」
陰面を消去する「サーフェイス」
サーフェイスにワイヤフレームを重ねて表示する「網付サーフェイス」
の3種類。描画方法は、回転前図形に配置されたパーツごと、個別に指定できる。同様に、パーツの色調も個別に指定でき、複数の色を持つ美しい回転体を容易に作成できる。描画方法および色調が設定されていないパーツは、「回転体表示」画面で一括設定することが可能だ。
「回転体表示」画面では、光源の方向や距離、明るさといったレンダリングパラメータを変更することも可能。視点の位置や距離、高さなども変更できる。さらに、

回転体を作成する際の単位角度の指定
回転体の背景画像の指定
実際に回転体が作成される過程のシミュレーション表示
を行うことも可能。パラメータを変更しながら複数の回転体画像を作成し、連続表示する簡易アニメーション機能もある。
作成した回転体は、「Free 回転体 for Win32」形式(*.ka4など)で保存できるほか、BMP形式の静止画としても保存できる。

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