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書太郎Free-小学校1年生の漢字の書き順をアニメーションで学べるソフト-

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「書太郎Free」は、手書き風の文字で漢字の書き順をアニメーション表示するソフト。書き順を知りたい漢字を指定すると──実際に文字が書かれる要領で──画面上に漢字が1画ずつ描画される。漢字の描画速度は調整することが可能。ちょうど大人が文字を書いて教えるような感覚で、子どもに漢字の正しい書き順を伝えることができる。

メイン画面には、中央にアニメーションの表示エリア、左右両側には小学校1年生で習う漢字がボタンで配置されている。使い方は簡単。漢字のボタンをマウスでクリックすると、クリックされた漢字が表示エリアに描画される仕組み。文字はフェルトペンのような太めの筆跡で見やすく、画数の奇数、偶数で色の濃淡が切り替わるようになっている。さらにアニメーション開始時には、背景に十字の補助線も表示され、文字のバランスがよくわかる(線の太さと十字線はいずれも初期状態。設定で変更できる)。

描画後に漢字の読みが発音される音声機能もあり、目と耳から漢字を学ぶことができる。さらに、文字の完成後には漢字の画数も表示される。

二つの漢字を並べて、書き順を見比べられる「2もじ」モードも備えている。「左」「右」「石」など、形がよく似ていて書き順を間違えやすい漢字が並べて配置され、両方同時にアニメーション表示されるので、見比べながら書き順を学べる。「2もじ」モードを使うには、(1)比較したい漢字を選んで画面に描画させた状態で、(2)「1もじめ」「2もじめ」として登録し、(3)「2もじ」ボタンを押す(操作が少し煩雑なので、あらかじめ親が登録して、子どもに利用させるとよい)。

描画速度は11段階(0~10)から選択・設定することが可能。描画線の太さ(0~300)と色(R/G/B)は任意に指定できる。画数および十字線表示のON/OFFを切り替えることも可能だ。

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