EdiFighter-自作のステージを投稿したり、ほかの人が作ったステージをプレイしたりできる、バラエティに富んだ2Dアクションゲーム-| フリーソフトダウンロード5【無料で使えるフリーソフト】

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EdiFighter-自作のステージを投稿したり、ほかの人が作ったステージをプレイしたりできる、バラエティに富んだ2Dアクションゲーム-

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「EdiFighter」は、ほうきや物干し竿、高飛び棒など、さまざまな長さの棒を使って敵と戦う2Dアクションゲーム。棒を回転させながら二段ジャンプをしたり、空を飛んだりすることもでき、バラエティに富んだアクションと仕掛けを楽しめる。自作のオリジナルステージを投稿して、ほかのプレイヤーからの評価ポイントを稼ぎ、パーツショップでマップパーツを購入すれば、より凝ったステージを構築できるようになる。

ゲームの主人公は「ようたろう」。ようたろうの実体は、棒を持って戦っている人間……ではなく、人間が被っている帽子だ(人間の方は、棒術の達人という以外、名前も不明)。ただし、ゲーム内では帽子と人間は一体で、人間がミスをすると帽子の数が減り、アイテムの帽子を取ると人間が復帰できる回数も増える。

敵は「バット・バット」。天の国から「天地創造の秘宝」を盗んだ悪党だ。シングルモード(あらかじめ用意されたステージをプレイするモード)では、バット・バットを追いかけて倒すことが目的となっている。バット・バットの姿はボスパネルで見ることができるが、手下を残して戦わせて、本人は逃げてしまう。

オリジナルステージを投稿するには「クリエイター登録」を行う必要がある。登録すると、メニュー画面の「パーツショップへ行く」を選択できるようになる(登録は無料。登録するのはクリエイター名だけで、個人情報の登録などは不要)。パーツショップでは、天の国の住人「チャオ」が店員として応対してくれる。

キーの連打で自キャラの動作が三段階に変化し、多彩なアクションが可能に

操作はキーボードまたはゲームパッドで行う。自キャラの左右移動は【←】/【→】キー。すばやい二度押しで、ダッシュでき、ダッシュを続けて、自キャラの頭上に表示されるメーターをためると、ハイパーダッシュもできる。さらに、ハイパーダッシュ中のジャンプで棒高飛び、棒高飛び中に再度ジャンプするとローリングアタックとなる。

ジャンプは【X】で行う。空中でジャンプすると二段ジャンプ。二段ジャンプ後にジャンプボタンを押し続けることでプロペラ飛行(通常の棒では上昇することはできず、滑空するのみ)となる。攻撃は【Z】。連打で攻撃方法が変化する。最初の攻撃では棒を振り下ろす。二回目の攻撃は棒で突く。三回目の攻撃は棒を回転させて、その範囲内の全方向の敵を打つ。【↓】はしゃがみ。ゴールや扉に入るには【↑】を使用する(そのほかにもさまざまな動作のバリエーションが用意されているようだ)。

自キャラの初期装備は「ほうき」。パワーアップアイテムの「物干し竿」や「高飛び棒」を取れば、使用する棒をより強力なものに変えることができる(物干し竿では三連続攻撃、高飛び棒では四連続攻撃が可能になり、さらにリーチも伸びる)。パワーアップアイテムにはそのほかにも、

威力は強烈だが、振り下ろし専門の「きね」
飛行可能な「プロペラ」
水を噴射できる「ホース」
といったものがある。回復系アイテムには「ポキッキー」「うまぁい棒」「ホムーランバー」があり、そのほかにも「1機アップ」「鍵」「フラッグ」などが用意されている。フラッグは、(いわゆるアイテムとは異なるが)取っておくと「ミスしたときにその地点からやり直しができる」という利点がある。
自作ステージの評価を受けることで、より高度なステージを作れるようになる

シングルモードでは、あらかじめ用意された40以上のステージをプレイすることが可能。シングルモードを開始すると、パネルが敷き詰められたフロアが表示される。パネルの中の一つの上に乗って【Z】を押すことで、ステージを開始したり、宝を手に入れたりできる仕組み。ただし、ゲーム開始時点でめくれていて、乗ることのできるパネルは1枚だけ。ステージをクリアすることで、その前後左右のパネルがめくれ、乗ることのできるパネルが増える。

主なパネルには、まだめくれていないパネルとステージパネル(クリアすると「C」のマークが付く)、ボスキャラが待ち受けるボスパネルがある。さらに、通行できない「通行禁止パネル」、宝が手に入る「宝パネル」、鍵がないと通行できない「扉パネル」や、「ワープパネル」「一方通行パネル」などもあり、ゲームに彩りを添えている。「どういう順番でどう攻略するか」はプレイヤー次第だ。

クリエイター名を登録すると、自作のステージを投稿できるようになる。「EdiFighter」では、ただ単に投稿するだけでなく、ほかのプレイヤーから評価を受け取ることができるのが特徴。届いた評価値によってクリエイターポイントを獲得でき、一定の評価値を得るごとにクリエイターレベルが上がるようになっている。獲得したクリエイターポイントは、パーツショップでマップのパーツを購入するのに使用でき、クリエイターレベルが上がるほど、パーツショップの品揃えが増えてゆく。

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