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CubeICE -圧縮・解凍時に特定のファイルを除外することも可能な高機能アーカイブユーティリティ-

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「CubeICE」は、直感的に扱える高い操作性と、多彩な機能とを両立したアーカイブユーティリティ。ショートカットアイコンへのドラッグ&ドロップやコンテキスト(右クリック)メニューからすばやく圧縮・解凍を行える。対応する形式は、圧縮がzip/7z/gzip/bzip2、解凍がzip/lzh/rar/tar/gz/7zなどの20形式。不要ファイルを除外して解凍できる「フィルタリング」機能のほか、解凍せずにアーカイブ内のファイル一覧を表示する機能なども備える。64bit版WindowsやマルチコアCPUにも対応する。

圧縮・解凍の方法は、アーカイブユーティリティとしてオーソドックスなもの。

ファイルの関連付けによる解凍
コンテキストメニューからの圧縮・解凍
デスクトップのショートカットアイコンへのドラッグ&ドロップでの圧縮・解凍
が可能。コンテキストメニューには「圧縮」「解凍」「圧縮してメール送信」を、またデスクトップのショートカットアイコンには「圧縮」「解凍」「設定」を追加・作成できるようになっている。
ユニークな機能に「フィルタリング」がある。あらかじめ指定したファイルが、圧縮・解凍時に操作対象から除外されるもので、初期状態で「Thumbs.db」「desktop.ini」、さらにMacで圧縮されたファイルに含まれる「_MACOSX」「.DS_Store」が登録されている。ユーザがファイル形式を追加登録することももちろん可能。除外ファイルの指定にはワイルドカードも使える。

アーカイブファイルへのオンマウスで、アーカイブの内容をツールチップに表示する機能もある。さらに、アーカイブ内ファイルの文字コードを自動判別し、Macで圧縮されたファイルの解凍で起こるファイルの文字化けなども回避される。

64bit版のWindowsにネイティブ対応し、「コンテキストメニューが正常に表示されない」といった問題が発生しない。マルチコアCPUにも対応し、マルチスレッドによるファイル圧縮を行うことが可能だ。

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