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USBメモリのセキュリティ -USBメモリにパスワード保護機能とデータ暗号化機能を追加するソフト-

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「USBメモリのセキュリティ」は、USBメモリ内に作成した「保護領域」に重要なデータを保存することで、データの安全性を確保するソフト。保護領域内のデータは、USBメモリへの書き込み時に自動的に暗号化が行われ、アクセスするにはパスワードの入力が必要。万が一、USBメモリを紛失したりした場合でも、データの漏洩を防げる。使用後にUSBメモリをパソコンから取り外すと、自動的にパスワードロックがかかる。

使用するには、「USBメモリのセキュリティ」をパソコンとUSBメモリにインストールする。USBメモリへのインストールでは、必要なツールがUSBメモリにコピーされ、データを格納するための「保護領域」が作成される。保護領域にアクセスするためのパスワードは、USBメモリへのインストール時に設定する。パスワードを忘れた場合などの対処として、パスワードに「ヒント」を設定することも可能だ。

フリーソフト版「USBメモリのセキュリティ」では、容量4GBまでのUSBメモリを同時に1本だけ使用することが可能。必要なツールがコピーされる領域(非保護領域)以外の領域は、すべて保護領域として確保される(ユーザが容量を指定することはできない)。

「USBメモリのセキュリティ」インストール済みのUSBメモリをパソコンに取り付けると、保護領域へのアクセスプログラム(解除ツール)が自動的に起動する。解除ツールはUSBメモリ内の非保護領域から起動し、「USBメモリのセキュリティ」がインストールされていないパソコンでも(正しいパスワードを入力しさえすれば)保護領域のデータにアクセスできるようになる。

保護領域内のデータは自動的に暗号化される。暗号化はUSBメモリへの書き込み時に、また復号化は読み出し時に行われるようになっており、ユーザが暗号化・復号化の操作を行う必要はない。暗号化アルゴリズにはAES方式が採用されている。

USBメモリのセキュリティ対策機能を一時的に無効にすることも可能。無効化時には一般的なUSBメモリと同様に、パスワードなしでメモリ内のデータにアクセスできる。保護の有効/無効化状態は、簡単に切り替えられるようになっている。

「USBメモリのセキュリティ」には、フリーソフト版のほかにも、使用できるUSBメモリの容量や同時にインストールできるメモリ個数の違い、個人用/団体用などの違いにより、9種類のエディションが存在する。有料の上位版ではエディションに応じて、さまざまな機能が追加される。

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