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Recuva -ウィザード形式の画面で、はじめてでも簡単に操作できるファイル復元ソフト-

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「Recuva」は、ハードディスクやリムーバブルメディアから削除されたファイルを高速でスキャンし、復元できるソフト。ファイルの種類や格納場所に答えることで、目的のファイルをスキャンできるウィザードが用意され、はじめてでも安全・簡単に復元操作を行える。拡張子など、特定の文字列が含まれるファイルのみを抽出することも可能だ。

ウィザードを利用した復元操作は、

「ファイル拡張子(ファイルの種類)」と「ファイルの格納場所」を指定して、スキャンを実行
スキャン結果の一覧リストで、復元したいファイルを選択
復元先のフォルダを指定して、復元を実行
の3ステップで完了する。「ファイル拡張子」として選択できるのは、ピクチャ、ミュージック、ドキュメント、ビデオ、書庫形式、電子メール、その他(すべて)。「ファイルの格納場所」は、ハッキリしない場合(全ファイルをスキャン)、メディアカード、マイドキュメント、ごみ箱、特定の場所(ドライブ/ディレクトリ)から選択できる。初期状態では、起動時にウィザードが表示されるようになっているが、好みでウィザードをスキップすることも可能だ。
スキャン結果はリスト形式のほか、ツリー形式やサムネイルの表示に切り替えることも可能。リスト形式では、ファイルの状態(復元可能性)に応じて色分け表示される。高確率(復元が容易)なファイルは「緑」、低確率は「黄」、復元不可能は「赤」と、復元の可能性がひと目でわかる。検出されたファイルの詳細情報やヘッダ(16進データ)を参照することも可能だ。

復元先のフォルダは任意に指定することが可能(ただし、うまく復元できなくなる場合があるため、削除元以外を指定する)。削除時のフォルダ構造を含めて復元することも可能だ。

スキャン結果の表示画面では、条件を変えて、再スキャンを実行することもできる。直接、拡張子などの文字列を指定して実行することも可能だ。

そのほか、指定により「隠されたシステムディレクトリ中のファイルを表示」させることも可能。破損したり、再フォーマットされたりしたディスクをスキャンすることもできる。

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