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新規にインストールする場合、次のステップで行います。 必要な環境の準備
まずはじめに、WordPressを実行するために必要な以下の環境を準備します。環境についてはサーバーごとに違う為サーバー管理者にご確認ください。 ・データベースの種類(MySQL・POSTGRESQL・SQLITE・BERKELEYDB 等) ・PHP,CGI(Perl)のバージョン ・サーバーの絶対パス ・Sendmailのパス サーバーのFAQにのっていない場合も多いので、分からない場合はメールで問い合わせた方が早い場合も多いです! データベースの用意
WordPressのデータを格納する為の器であるデータベースを用意します。 ここではテーブル等は作る必要はなくまずはアカウントの作成のみをしておきましょう! (サーバー名・DB名・パスワードを忘れないようにしましょう!) DBのアカウント新規作成はサーバーによって違います。サーバーのマニュアルを確認しましょう。 入手したアーカイブファイルを解凍します
解凍したものの中には 『 docs 』 『 extras 』 『 html 』 フォルダが入っています。
![]() ファイルのアップロード
お手持ちの FTP ソフト等で、サーバーに接続してください。 このマニュアルでは、XOOPS 本体を http://xxx.jp/xoops/ に置くことにして説明していきますので、サーバースペース内に 『xoops フォルダ 』 を作ります。 次に作成した 『 xoopss フォルダ 』 にファイルをアップロードします。 アーカイブファイル を解凍してできたファイルやフォルダを全て、サーバー内の 『xoops フォルダ 』 にアップロードします。 ![]() システムのインストール
http://xxx.jp/wordpress/をWEBブラウザで開きます。![]() リストからJapaneseを選択し、 『 次へ 』 をクリックします。 ![]() ウィザードに従って進めると、 『 ファイルのアクセス権のチェック 』 画面が表示されます。 画面の指示に従ってフォルダ・ファイルのパーミッションを変更します。 ![]() パーミッションの変更が正常に完了すると、以下の画面が表示されます。 『 次へ 』 をクリックします。 その後データベース情報を入力する画面が表示されます。 ここでユーザー専用ページで作成したデータベースの情報を入力します。 ![]() ■データベースサーバのホスト名:作成したデータベースの 『 サーバー名 』 を記入します。 ■データベースユーザ名:作成したデータベースの 『 ユーザー名 』 を記入します。 ■データベースパスワード:作成したデータベースの 『 パスワード 』 を記入します。 ■データベース名:作成したデータベースの 『 データベース名 』 を記入します。 他の項目に関しては設定変更の必要はありません。入力後 『 次へ 』 をクリックします。 ウィザードに従い進めると、サイト管理者情報の入力画面が表示されます。 ![]() ■管理者ユーザ名:任意の文字列を入力してください。 ■管理者メールアドレス:お客様のメールアドレスを入力します。 ■管理者パスワード:任意のパスワードを入力します。 入力後問題がなければインストール完了画面が表示されます。 ![]() 最後に 『 install 』 フォルダを削除し、 『 mainfile.php 』 のパーミッションを 『 644 』 に変更して完了となります。 ブラウザに 『 http://あなたのサイトのURL 』 (ルートフォルダ以外にアップロードした場合は 『 /アップロードしたフォルダ名 』 も入力)を入力して正常に動作するか確認してください。 ![]() ![]() TOP > XOOPSの設置
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