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Movabletypeインストールマニュアル ver4.1 | フリーソフトダウンロード5

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新規にインストールする場合、次のステップで行います。

インストールに必要な環境を用意します。
Webサーバー上のPerlの実行環境を確認します。
インストール先を決定します。
ソフトウェアをダウンロードします。
ダウンロードしたファイルをローカルのディレクトリで解凍し、Perlの実行環境にあわせ調整します。
FTPでインストール先にアップロードします。
インストールを実行します。
必要な環境の準備
まずはじめに、Movable Typeを実行するために必要な以下の環境を確認します。環境についてはサーバーごとに違う為サーバー管理者にご確認ください。
・データベースの種類(MySQL・POSTGRESQL・SQLITE・BERKELEYDB 等)
・PHP,CGI(Perl)のバージョン
・サーバーの絶対パス
・Sendmailのパス
サーバーのFAQにのっていない場合も多いので、分からない場合はメールで問い合わせた方が早い場合も多いです!
Perlの実行環境の確認
MovableTypeの機能のほとんどは、Perlスクリプト・プログラムとして実行します。Webサーバー上でPerlスクリプトを実行するために、Perlの実行環境へのパスを正しく指定する必要があります。Perlの実行環境へのパスはサーバーごとに違う為、ホスティング・サービスのサポートページなどを参照してください。
Movable Typeでは、/usr/bin/perlが初期値です。
インストール先の決定
MovableTypeのPerlスクリプト・プログラムは、WebサーバーのCGIプログラムとして実行します。インストール先のディレクトリは、CGIプログラムが実行可能なディレクトリを設定します。ここでは、仮にappsディレクトリとします。
インストール先は公開したいディレクトリにする必要はありません。公開先の設定はインストール後に設定できますので、自由な場所にインストールしましょう!
最新版のダウンロード
最新の配布パッケージは、http://www.sixapart.jp/movabletype/からいつでもダウンロードできます。
『 ご購入方法 』 をクリックします ( 個人ライセンスは無償です )。
その後順番通り進めていき最新版パッケージをダウンロードします
ファイルの解凍と修正
ローカルに保存したパッケージを、解凍プログラムで適切なディレクトリに解凍します。先ほど確認したPerlの実行環境が初期値と異なる場合は、テキスト・エディタプログラムで、拡張子がcgiのファイルの1行目を修正してください。修正する際に-wを誤って削除しないように注意してください。
解凍するソフトによってはうまく解凍できない場合の現象が報告されています。お勧めの解凍ソフトはLhaplusです。
アップロード
パッケージを解凍したディレクトリの内容を、ウェブ・サーバーのインストール先 (今回の場合はappsディレクトリ) に、FTPクライアントソフト等でアップロードします。アップロードの際は、mt-static/imagesディレクトリ内のファイルはバイナリーモードで、それ以外はASCIIモードでアップロードします。アップロード後、インストール先のディレクトリ内のCGIスクリプト (.cgiで終わる名前のファイル) の権限を755に設定します。
アップロードする場合は多くのcgiファイルやらphpファイルやらをアップロードしないといけないのでアップロードした後に権限を「755」に変更するのは面倒ですし、エラーの原因になります。FTPソフト側でアップロードする場合の権限変更を初期設定しておくことをおすすめします。(FFFTPの場合:オプション→環境設定→転送3タブ→追加でファイル名を「*.cgi」権限を「755」でOKです。)
また、Movabletypeのインストールでトラブルで多いのがアップロードの部分です。忘れがちな部分なので追記しますが大文字のファイルを小文字のファイル名でアップロードするとエラーがおきます。これも初期設定で確認しておきましょう!(FFFTPの場合:オプション→環境設定→転送2タブ→ファイル名の変更を「そのままのファイル名で転送」にしましょう。)
インストール
インストール先にあるセットアッププログラムを実行します。セットアッププログラムは http://www.mt-site.jp/apps/mt.cgi にアクセスするとプログラムが動き始めます。
1.開始ボタンをクリック
2.システムチェックを開始
3.データベース の設定
(データベースの種類、データベースのパスを設定します。設定はサーバーによって異なるのでサーバーのマニュアルを確認しましょう!)
4.メール の設定をします。
(メール送信プログラム:Sendmailを選択、Sendmail のパス:「/usr/lib/sendmail」と記入、テスト送信するメールアドレス:ご自身のメールアドレスを記入しましょう!これもサーバーによって違う場合がるので確認が必要です。)
ここで確認画面が出てエラーがなければインストールは完了です。


ここまで読んで頂ければほとんどインストールは問題なく終了するはずです。が、それでもうまくいかないときはうまくいきません。最初からもう一度やってみることをおすすめします。
それでも駄目な場合は当方でインストールの代行・設定の代行等も行わせて頂いておりますのでこちらのメールフォームよりお気軽にご連絡ください。
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